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大人のマナー講座:旅館・ホテル、和食・フレンチ・立食パーティ

Posted at 22:44 on August 30, 2009

Last updated at 23:48 on June 2, 2010

Category: News, Note

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[画像] おとなのマナー完璧講座 2009 旅編・レストラン編 - L-Cruise - 日経トレンディネット
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マナーは大切だよなとは思いながらも、なかなか学ぶ機会がないというか、必要に迫られないのでなかなか学ぶ気になれないということがあって、これまでマナー知らずのままでした。フレンチやイタリアン、ちょっとお高めの和食なんかを食べに行くと、作法がなってなくて育ちが知れてしまうのではないかといつもびくびくしていました。

今回ご紹介する記事は、そんな僕にぴったりの大人のマナー講座です。

旅編

  • 01 旅館編
    “心付け”の渡し時、座椅子の座り方、浴衣の着かた……宿の主人を感激させる作法
  • 02 ホテル編
    バスタオルやバスローブ、ベッドやルームサービス……部屋を出るときの差がつく“後始末”

レストラン編

紹介されているマナー、恥ずかしながら半分以上知りませんでした。また、聞いたことはあっても実践できていませんでした。

いくつか気になったマナーをここで引用します。

01 旅館編

床の間は神聖な場所、物を置くのは厳禁

床の間は本来、掛け軸や花などで季節を表現し、客をもてなす場。神聖なスペースであり、携帯電話やガイドブックなど、物を置くのは失礼に当たる。客室内に荷物を置く場合も、極力、床の間から遠ざける配慮が必要だ。

いつも床の間を物置スペースにしていてすみませんでした。

02 ホテル編

使ったバスタオルやバスローブは まとめてバスタブの中へ

使用済みのバスタオル、フェースタオル、バスローブなどは、すべてまとめて浴室のバスタブの中に入れておけばよい。ソファやベッドなどの布地の上に、濡れたタオルをそのまま放置するのは配慮のない行為。

バスタブの中に入れるとは目から鱗です。いつもタオル掛け(洗濯物を乾かすときに使う物干しのようなもの)に掛けていましたが、これからはバスタブの中に放り込んでおこうと思います。

03 和食編

すぐに骨を抜いてしまうのがポイント、人前で試したくなるかっこいい鮎の食べ方

“鉄は熱いうちに打て”ならぬ“鮎は熱いうちに食べろ”。鮎は本来、骨抜きしてから食べる魚。食べ方の手順は下の通りだが、冷めると身が硬くなり、骨がスムーズに抜けにくい。骨抜きに失敗した場合も慌てずに、普通の魚と同様に上身を食べ、背骨が出てきたらそれを尾のほうからはがして下身を食べればよい。端から一定方向に食べていくのが美しい。身をひっくり返すのは厳禁だ。

  1. まだ熱いうちに箸で身を揉む
  2. 箸で尾の部分を挟んでコキッと折る
  3. 左手で頭を持って一気に骨を引き抜く

これはぜひとも試してみたいですね。

刺し身は食べる順序が決まっている。しょうゆの小皿を手に持ってもOK

刺し身の盛り合わせは、右→左→中央の順に食べるのが正式だが、おいしく食べるなら、さっぱりしたものからこってりしたものへ。しょうゆ皿は持ってもよい。最初はワサビを溶かず、しょうゆの香りを楽しむのが粋だ。

刺身の食べる順序が決まっているとは初めて知りました。ただ、誰も見ていないのなら好きなように食べたいなと思う今日この頃です。

04 フレンチ編

カジュアルな場では「乾杯!」もいいが、グラスを合わせるのは本当は無作法

グラスを合わせて音を立てるのは、公式の場ではご法度。繊細なグラスを壊してしまう危険性があるからだ。とはいえ、乾杯は食事の始まりの合図。その際は、グラスを胸元の高さまで持ち上げて喜びを表現するといい。

やっぱりそうですよね。薄いグラスで乾杯するときっていつもびくびくしていました。ただ、これって相手もわかってないと「何こいつ? なんでグラス近づけてこないの?」って思われそうですね……。

05 立食パーティ編

パーティ上級者ならではのテクニック、左の手の3本の指で皿、手のひらでグラスを持つ

指と手のひらで固定させて持つ高度な技。皿やグラスの種類によっても異なるので、基本はそれぞれのやりやすい持ち方でよい。ワイングラスに紙ナプキンを敷くのはNG。タンブラーグラスに巻くのもお勧めできない。

これ、ぜひとも試したいですが、難しそうです。下手うってグラスの中身をこぼしたりなんかしたらマナーどころじゃなくなってしまいますね。

 
マナーもコミュニケーションを円滑にするための決まりごとにすぎないので、マナー、マナーとうるさくなってしまうのは本末転倒だと思います。こうした作法というのは知っておいて損はありませんし、場の空気を読んで、適切なマナーを見わけて使っていきたいですね。

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From: 荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険』第3巻 p. 149