組織として成果を挙げるための50+の問い / 読書『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』
P.F. ドラッカー(上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』を改めて読みました。自分が働く環境・組織体制の変化に沿って「自分が所属する組織が成果を挙げるには」という視点で読むと、これまで意識できていなかった新たな学びがたくさんありました。
以下では、「自ら問い続けていきたい」「ユニット(部署)のみんなと一緒に考えたい」と思った点を問いの形にして列挙しました。定期的に見直して考えることで、ユニットを、会社を、社会をよりよいものにできると考えています。
ちなみに、ところどころに出てくる「アンドロメダ」というのは、僕が所属しているユニットの名前です。僕+3名から成っている技術ユニットです。主な仕事は、社内のシステム開発、簡単な社内のPCやモバイル機器管理、人材採用です。
この記事を読まれている方は、「アンドロメダ」の部分をご自身が属する組織や部署と読み替えるといいかもしれません。
以下が本記事の目次です。
RでSEM(共分散構造分析/構造方程式モデリング)
![[画像] 母親価値 → {相互作用経験, 協調性}](http://www.kagitaku.com/diary/images/110131_母親価値 → {相互作用経験, 協調性}_t.png)
R を使った SEM(共分散構造分析/構造方程式モデリング)のやり方を勉強する機会があったので、メモしておきます。
環境は Windows Vista Home Premium SP2 × R 2.10.1 × Graphviz 2.26.3 です。
SEM を行うときのデータは『心理統計学の基礎:統合的理解のために』(南風原朝和)の第10章 第5節にある子どもの協調性の発達に関する例を使いました。上の画像のように、「母親が子どもの協調性に価値をおいている程度」と「幼稚園・保育園での友だちとの相互作用の経験の量」「子どもの協調性」の因果関係を考えるモデルです。それぞれの潜在変数を y01、y02、y03、y04 の4つ、y05、y06、y07、y08 の4つ、y09、y10、y11、y12 の4つで測定したデータです。
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Railsのfindで複数のテーブルから検索する:includeでeager loading
Ruby on Rails でデータベースから検索を行う場合、通常は Model.find メソッドを使いますが、複数のテーブルを組み合わせて検索する方法をメモしておきます。
今回考えるのは、people(人)と entries(ブログの記事)という2つのテーブルがあり、people テーブルの要素 age(年齢)と entries テーブルの要素 created_at(投稿日時)の2条件で絞るという場合です。例えば「現時点で20歳未満の未成年が2010年4月1日以降に投稿したブログ記事を検索する」みたいな。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 | # people entries +----+-----+ +----+-----------+---------------------+ | id | age | | id | person_id | created_at | +----+-----+ +----+-----------+---------------------+ | 1 | 24 | | 1 | 1 | 2010-07-01 10:11:12 | | 2 | 18 | | 2 | 2 | 2010-01-01 10:11:12 | | 3 | 48 | | 3 | 3 | 2010-09-01 10:11:12 | | 4 | 17 | | 4 | 4 | 2010-06-01 10:11:12 | | 5 | 20 | | 5 | 5 | 2010-03-01 10:11:12 | | 6 | 23 | | 6 | 6 | 2010-08-01 10:11:12 | | 7 | 19 | | 7 | 7 | 2010-09-01 10:11:12 | | 8 | 29 | | 8 | 8 | 2010-02-01 10:11:12 | | 9 | 31 | | 9 | 9 | 2010-04-01 10:11:12 | | 10 | 22 | | 10 | 10 | 2010-05-01 10:11:12 | +----+-----+ +----+-----------+---------------------+ # a person has many entries |
本物のアウトプットはこんな風にはなりませんがご愛嬌ということでご勘弁を。
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Ruby1.8.7以降ではtruncateメソッドの仕様が変わったらしくエラーが起きる
『基礎Ruby on Rails』を手にウェブアプリケーション "Morning Glory" を作成していたわけですが、第6章のデータを MySQL にインポートしたら以下のようなエラーが生じてしまいました。
1 2 | NoMethodError in Main#index undefined method `length' for #<enumerable::enumerator:0xb676c440></enumerable::enumerator:0xb676c440> |
問題の「Main#index」ってのは以下の RHTML ファイルです。どうやらこれの8行目にある truncate メソッドが引っかかっているご様子。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 | < % @side_bar_template_name = 'side_bar' -%> <div id="whats_new"> <h2>What's New</h2> <ul> < % @new_articles.each do |a| -%> <li>< %= link_to h(a.heading), :action => a.place, :anchor => "article_#{a.id}" %> < %= truncate(h(a.body), 20) %></li> < % end -%> </ul> </div> <div id="main"> < % @top_articles.each do |a| %> <h2>< %= h(a.heading) %></h2> < %= simple_format(h(a.body)) %> < % end -%> </div> |
結論から言うと、これは Ruby のバージョンというか仕様に対してもともとのコードが噛み合ってないのが原因のようです。解決策は以下のとおり。
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Railsで次のエラーへの対処法:We’re sorry, but something went wrong.
Ruby on Rails で楽しくウェブアプリを作ろうとコントローラを以下のように作成して http://localhost:3000/main/index/ にアクセスを試みたのですが、エラーに遭遇したのでその対処法メモです。
1 | ruby script\generate controller main |
アクセスすると、まだビューを作成していないので本来なら「Template is missing」と表示されるはずなのに、表示されるのは以下のメッセージ。「something went wrong」と言われても困ります。僕のほうこそそこを知りたいw
We’re sorry, but something went wrong.
We’ve been notified about this issue and we’ll take a look at it shortly.
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