組織として成果を挙げるための50+の問い / 読書『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』
P.F. ドラッカー(上田惇生 編訳)『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』を改めて読みました。自分が働く環境・組織体制の変化に沿って「自分が所属する組織が成果を挙げるには」という視点で読むと、これまで意識できていなかった新たな学びがたくさんありました。
以下では、「自ら問い続けていきたい」「ユニット(部署)のみんなと一緒に考えたい」と思った点を問いの形にして列挙しました。定期的に見直して考えることで、ユニットを、会社を、社会をよりよいものにできると考えています。
ちなみに、ところどころに出てくる「アンドロメダ」というのは、僕が所属しているユニットの名前です。僕+3名から成っている技術ユニットです。主な仕事は、社内のシステム開発、簡単な社内のPCやモバイル機器管理、人材採用です。
この記事を読まれている方は、「アンドロメダ」の部分をご自身が属する組織や部署と読み替えるといいかもしれません。
以下が本記事の目次です。
違法ダウンロードは楽曲購入を促進する!? イギリスでの調査で
これは興味深い。元記事にもあるように、「コアのカスタマーを罰したら業界の売上げに逆効果なんじゃないの? と批判の声も」というわけですね。違法ダウンロードが楽曲購入を促進しているなんて、驚きです!
» 違法ダウンロードする人はしない人より楽曲をマメに買う(英世論調査) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
音楽業界の疫病神と言われる違法ダウンロード経験者の方が、実は楽曲をたくさん買っていることが、イギリスの最新の世論調査で分かりました。
Ipsos Moriがネット接続環境のある16~50歳の1000人を対象に行ったもので、11月1日に結果が発表となりました。それによると、「インターネットから違法にダウンロードをしたことがある」と正直に認めた回答者が楽曲購入に拠出するお金は、「一度もしたことがない」と答えた人より年間33ポンド(4904円)ぶん多い平均77ポンド(1万1444円)だったそうですよ?
食洗機で実は洗っていいもの、洗ってはダメなもの
食器洗いが少し楽になる食洗機(食器洗い機)。意外に洗ってもいいものや意外にも洗ってはいけないものがライフハッカーさんで紹介されていました。
以下、気になったものをピックアップします。実家に食洗機があったんですが、何でもかんでも入れちゃってたので、「実はダメなもの」にはちょっとびっくりしました。
» 食洗機をもっと活用する方法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
実は食洗機で洗えてしまうもの
- ヘアブラシ、くし:プラスチック製なら可。木製なら不可。パイプがつまらないように、ブラシに絡まっている髪の毛は取り除いてから洗ってくださいね。
- じゃがいも:洗剤は入れず、上段に置いて、流すだけの設定にするときれいになります。大量のマッシュポテトを作るときには手間が省けますよ。
実はダメなもの
- 上質の包丁やステーキナイフ:切れなくなります。
名刺交換のマナー:渡し方、受け取り方、タイミングなど
今まできちんと学んだことのなかった名刺交換のマナー。僕はこれから就職活動をしたり社会人になったりするので、役に立つ可能性は高いです。これを機にしっかりと身に付けたいところですが……。
» あなたは大丈夫?今さら聞けない「名刺交換」のマナー – はてなブックマークニュース
- 「名刺は絶対切らさない」ようにしよう
- まずは基本の渡し方、受け取り方をマスターしよう
- もらった名刺をしまうタイミングは?
- 名刺交換の順番は?
- 実際にはマニュアル通りにはいかない場合も…こんな時はどうする?
名刺交換というのは、海外ではあまり見かけない、日本独特とも言える習慣らしいですね(どこで聞いたかは失念)。ただ、だからといって「名刺交換なんてくだらない! マナーも何も必要ないよ!」というわけにもいかないわけで、「郷に入っては郷に従え」と言いますし、日本人としてマナーを身に付けたいと思う今日この頃です。
アメリカの大学生の間で「頭の良くなる薬」が流行っているらしい……
» 米大学生の間で「頭の良くなる薬」が流行、将来は試験前にドーピング検査? 国際ニュース : AFPBB News
徹夜で勉強しやすくなり、記憶力が高まり、覚えたことを試験の本番で思い出しやすくなるといった、いわゆる「頭の良くなる薬」が米国の大学生の間で人気だ。この種の薬を服用する学生が急増していることから、将来、大学側は試験前に「ドーピング検査」を実施せざるを得なくなるかもしれない――1日発行の医学倫理問題をテーマにした専門誌「Journal of Medical Ethics」に、こうした「アカデミック・ドーピング」の可能性を指摘する研究論文が掲載された。
論文を執筆したのはシドニー大学(University of Sydney)の心理学者ビンス・カキック(Vince Cakic)氏。同氏によると、全米の大学を対象に調査したところ、全学生の4分の1が中枢神経を刺激するアンフェタミン(商品名「デキセドリン」)やメチルフェニデート(商品名「リタリン」)を学業成績の向上を目的に使用していた大学もあった。
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