東京大学生協の組合員の特典:書籍だけでなく音楽CDも割引!
そういえば、この前大学院の入学ガイダンスで配布された資料を見ていて衝撃だったことについてちょっとポストしておきます。
どこの大学にも生協はあると思います。
もちろん鍵山が在籍している東大にも生協があり、多くの学生は組合員になります。最初に出資金14,000円が必要ですが卒業のときに戻ってきますしね(払い戻しのことを知らない人はすごく損してますよ。今すぐ返してもらいましょう!)。
東大生協の生協加入のご案内によれば、東大生協の場合、組合員になると以下のような特典があるそうです。
- 書籍の割引 10%OFF(教科書も対象となります)
この場合の販売価格は、税抜価格から100円単位で割引をし、それに消費税額を加えたものとなります。- 音楽CDの割引 15%OFF(3枚以上購入すれば20%OFF)
- 組合員価格での食堂利用
- 学生総合共済の加入
- Tuoカードの作成(大学生協のクレジットカード、年会費無料)
仕事の幅を広げる19の発想技法
» 「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう~仕事の幅を広げる19の発想技法:企業IT部門の変革を支援するエンタープライズ実践情報サイト EnterpriseZine
議論の内容をまとめる際に、体系立ててアイデアを整理することができれば、一層効率的に結論を導き出すことができます。体系立てるアプローチは大きく分けて3種類あり、それぞれ、アイデアを出し尽くすアプローチ(発散技法)、データを集約するアプローチ(収束技法)、それらを組み合わせたアプローチ(統合技法)に分類することが可能です。
また、発散技法の中でもさらに細分化することができ、思いつくままにアイデアを考える自由連想法、対象物の特性を分析する強制連想法、アイデアごとの類似点を組み合わせる類似法を状況に応じて使い分けます。これらを使いこなせるようになるには実践の積み重ねしかありません。
こういったスキルというのは、学んだことがない人でも無意識に使っているというのが多いですよね。
でも、元記事のような解説付き(一部図付き)でまとめられているものを見たり、書籍のようなもので体系的に学んだりすると、応用範囲が広がるし、メリットとデメリットも意識できるようになると思います。
学校の勉強ではこうしたスキルは使わないことが多いですが、何か催し物を考えるとか、クラブ活動で人を動かすとかするときには役に立つかもしれません。そしてもちろん、大学で研究を行うとか、企業で問題解決に取り組むとかいう場合には確実に必要になってくるスキルですね。ぜひ身に付けたいです。
大学・大学院の新入生、研究室に配属される学生へ向けた、発声練習さんの必読記事
新しく大学に入る人、大学院に入る人、研究室に配属される人にお薦めしたい記事が盛りだくさんです。
全部読むのは大変ですが、気になったものだけ読むとか流し読みするとかすればいいと思います。
個人的に気になったのは「おうち大好きっ子のための大学登校リハビリ術」という記事です。鍵山は基本的に出不精で、大学に限らず家から出たがらない性格なのです。我ながら困った性格というか体質というか……。
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家が広いほど学力が高い……? 家庭の裕福さと子どもの学力についてちょっと考えてみる
まず、「教育分野の生産性」で、「生徒あたり教員数・教育費などに対する学力テストの成績」を生産性と定義しているようで、そこはいささかですが、興味深いのは
都道府県別の小学校及び中学校教育における全国学力テストの平均点は、世帯所得や(予備校代等が含まれる)補助教育費ではなく、住宅床面積と高い相関関係がみられた。これは、広い家に住んでいる都道府県ほど学力テストの成績がよくなる傾向にあることを示唆している。
というところです。住宅が教育の成果に影響しているわけですね。子どもの学力を上げるには、まずは子ども部屋が持てるような住宅の確保から、ということですか。
» 財団法人社会経済生産性本部 – 公共・行政サービスの生産性 ~都道府県・市区町村別にみた生産性指標~ <http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000910.html> (リンク切れ)
“子ども部屋があれば子どもの勉強が促進されるので学力も向上する”ということですか? ……続きを読む »
それも多少はあるかもしれませんが、どちらかといえば、“裕福な家は家が広く、かつ、子どもが小さい頃から子どもを塾に通わせる金銭的余裕を持っている”から、結果的に床面積と学力に疑似相関が生じているような気がします。
学術論文や研究成果を誰でも投稿・共有できる「My Open Archive」
» 学術論文:オープンアクセス、日本でも本格始動 情報共有に期待大 – 毎日jp(毎日新聞) <http://mainichi.jp/select/science/news/20090322ddm016040034000c.html> (リンク切れ)1
昨年5月「マイ・オープン・アーカイブ」(MOA、http://www.myopenarchive.org/)というウェブサイトが一般公開された。「眠っている学術論文や研究成果を投稿・共有するサイト」と称し、誰でも自分の論文を投稿、公開できる場を提供した。学生や趣味の研究者も利用でき、内容も基本的に制限はない。利用者は19日現在154人、論文はメディア、社会学など76本に達した。
誰もが簡単に論文を手に入れることができるという点ですばらしい試みだと思います。
ただ、まだ多くの問題点も抱えていますね。
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