きにきじ」:今日の気になる記事をきまぐれにご紹介

キャリアプランの考え方:逆算して目標を設定する

Posted at 15:38 on April 4, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

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» 新社会人になったときやっとけばよかったなーとおもうこと – 備忘録

◆逆算して目標をつくる

今これをやってるから→10年後こうなる、ではなく、
10年後こうなりたい→だから今これやる、という考え方。

学部3年のときに多少なりとも就職活動をした際、逆算という考え方を意識させられました。

面接でキャリアプランはどうなっているかと質問されたとき、しっかり考えきれていないとまともな返答はできないでしょう。

約1年後に鍵山も就職活動をまたすると思いますが、面接でしっかり答えられるように……ではなく、自分の人生を見据えた幸福のために、自分は何をしたいのか、どこの企業で何をやればいいのか、今はどうあるべきなのかなどなどを考えておきたいと思います。

仕事の幅を広げる19の発想技法

Posted at 15:30 on April 4, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News, Note

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» 「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう~仕事の幅を広げる19の発想技法:企業IT部門の変革を支援するエンタープライズ実践情報サイト EnterpriseZine

議論の内容をまとめる際に、体系立ててアイデアを整理することができれば、一層効率的に結論を導き出すことができます。体系立てるアプローチは大きく分けて3種類あり、それぞれ、アイデアを出し尽くすアプローチ(発散技法)、データを集約するアプローチ(収束技法)、それらを組み合わせたアプローチ(統合技法)に分類することが可能です。

また、発散技法の中でもさらに細分化することができ、思いつくままにアイデアを考える自由連想法、対象物の特性を分析する強制連想法、アイデアごとの類似点を組み合わせる類似法を状況に応じて使い分けます。これらを使いこなせるようになるには実践の積み重ねしかありません。

こういったスキルというのは、学んだことがない人でも無意識に使っているというのが多いですよね。

でも、元記事のような解説付き(一部図付き)でまとめられているものを見たり、書籍のようなもので体系的に学んだりすると、応用範囲が広がるし、メリットとデメリットも意識できるようになると思います。

学校の勉強ではこうしたスキルは使わないことが多いですが、何か催し物を考えるとか、クラブ活動で人を動かすとかするときには役に立つかもしれません。そしてもちろん、大学で研究を行うとか、企業で問題解決に取り組むとかいう場合には確実に必要になってくるスキルですね。ぜひ身に付けたいです。

大学・大学院の新入生、研究室に配属される学生へ向けた、発声練習さんの必読記事

Posted at 13:05 on April 4, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News, Note

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» 新入生のみなさまへおすすめ過去エントリー – 発声練習

新しく大学に入る人、大学院に入る人、研究室に配属される人にお薦めしたい記事が盛りだくさんです。

全部読むのは大変ですが、気になったものだけ読むとか流し読みするとかすればいいと思います。

個人的に気になったのは「おうち大好きっ子のための大学登校リハビリ術」という記事です。鍵山は基本的に出不精で、大学に限らず家から出たがらない性格なのです。我ながら困った性格というか体質というか……。

裁判員制度に備え、容疑者への偏見を抑えるよう新聞各社がガイドライン策定

Posted at 10:50 on April 2, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» 裁判員制度で大わらわ 新聞各社が「自主規制」を開始 – 日刊サイゾー

裁判員制度のスタートを5月に控え、大手新聞各紙は事件報道をガラリと変えることになった。「逮捕段階から、容疑者をまるで有罪のように報道されると、裁判員はあらかじめ偏見を持ってしまう」という注文が司法当局から出たため、各紙とも記事のスタイルを根本的に見直すことになったようだ。

確かになんだかんだ言ってもマスメディアの報道の仕方によって国民の考えは影響を受けがちですからね。こうした見直しは評価できます。

元記事では朝日新聞のガイドラインが紹介されています。

“地球にやさしい”の落とし穴:甘い言葉の光と影

Posted at 14:27 on March 31, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» bp special ECOマネジメント/特集

「地球にやさしい『ヤシノミ洗剤』」は、1971年に発売されて以来、環境意識の高い消費者に支持されてきたロングセラー商品である。製造・販売を行っているのは、大阪市に本社があるサラヤだ。

ところが2004年6月、テレビ朝日が制作する「素敵な宇宙船地球号」という番組のスタッフからサラヤの広報に次のような内容の連絡が入った。

「ヤシノミ洗剤」の原料でもある、パーム油が生産されているボルネオ島で深刻な環境破壊が起きている。世界的なパーム油の需要拡大に伴い、熱帯雨林が切り開かれ、アブラヤシの生産面積が急激に拡大したためだ。

在来種であるボルネオゾウやオランウータンの生息域が脅かされており、生物多様性減少の危機が進行している。かつては熱帯雨林の奥深くで生息していたボルネオゾウは行き場を失い、人家の近くに現れるようになった。その結果、害獣として駆除されたり、小動物用のワナにかかって命を落とすといった事件が頻発している。

このような、容易には見えてこない本質的な問題がどんどん注目を浴びているように思います。


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正当なCSSです! 私はチーム・マイナス6%です

↓ Today's My Favorite Phrase ↓

「きさま──いったい何人の命をその傷のために吸い取った!?」
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

From: 荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険』第3巻 p. 149