きにきじ」:今日の気になる記事をきまぐれにご紹介

仕事中にネットサーフィンすると集中力が高まり生産性が上がる……?

Posted at 10:21 on April 8, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» 仕事中に「ネットで遊ぶ」のは「昼寝」と同じ!?: トピックス : J-CAST会社ウォッチ

仕事中にネットサーフィンをして楽しむと、集中力が高まり生産性が上がる――オーストラリアのメルボルン大学の研究者がそんな調査結果を発表した。同大学経営・マーケティング学部のブレント・コーカー博士によると「職場で娯楽のためにネットを見ている人は、そうでない人よりも生産性が高い」という。

同博士は300人を対象に調査を実施。仕事でインターネットを使っている人のうち70%が、仕事中にネットで遊んでいることが分かった。特に多いのは、製品情報を検索することとニュースサイトを見ることで、オンラインゲームが5位、Youtubeで動画を見るのは7位だった。

コーカー博士は、このような「職場でネットサーフィンをして遊ぶ行為」のことを「Workplace Internet Leisure Browsing(WILB)」と呼び、「仕事中に適度にWILBをしている人は、していない人よりも約9%生産性が高い」と指摘している。「適度」というのは、仕事全体に占めるWILBの時間が20%以内の場合だそうだ。

家が広いほど学力が高い……? 家庭の裕福さと子どもの学力についてちょっと考えてみる

Posted at 14:04 on March 29, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» EU労働法政策雑記帳: 家が広けりゃ成績がいい

まず、「教育分野の生産性」で、「生徒あたり教員数・教育費などに対する学力テストの成績」を生産性と定義しているようで、そこはいささかですが、興味深いのは

都道府県別の小学校及び中学校教育における全国学力テストの平均点は、世帯所得や(予備校代等が含まれる)補助教育費ではなく、住宅床面積と高い相関関係がみられた。これは、広い家に住んでいる都道府県ほど学力テストの成績がよくなる傾向にあることを示唆している。

というところです。住宅が教育の成果に影響しているわけですね。子どもの学力を上げるには、まずは子ども部屋が持てるような住宅の確保から、ということですか。

» 財団法人社会経済生産性本部 – 公共・行政サービスの生産性 ~都道府県・市区町村別にみた生産性指標~ <http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000910.html> (リンク切れ)

“子ども部屋があれば子どもの勉強が促進されるので学力も向上する”ということですか?
それも多少はあるかもしれませんが、どちらかといえば、“裕福な家は家が広く、かつ、子どもが小さい頃から子どもを塾に通わせる金銭的余裕を持っている”から、結果的に床面積と学力に疑似相関が生じているような気がします。

「マスコミもグルの国策捜査」なんて煽りはもう終わりにしましょう

Posted at 00:44 on March 27, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» きっこのブログ: マスコミもグルの国策捜査

今までにも何度か書いて来たけど、この「きっこの日記」で時々配信してる「世田谷通信」てのは、あたしが書いてる「新聞記事風味のニュース」で、実際に「世田谷通信社」なんてのがあるワケじゃない。ただ、今の新聞やテレビのニュースは、皆さんご存知の通り、激しく偏向的で北朝鮮並みだから、あたしが「マスコミが報じない真実」を書いてるってワケだ。とにかく、今のマスコミが流すニュースは偏向的すぎてる。たとえば、今なら、単なる「政治資金報告書の虚偽記載」なんていう、道交法で言ったら、駐車禁止の場所にうっかり車を停めちゃった程度の違反でしかない民主党の小沢一郎の秘書の問題を連日、大ゲサに報じ続けてる上に、秘書の問題を小沢一郎の辞任に結び付けようとして躍起になっちゃってる。

えっと……、マスメディアの報道が偏向的なのはずっと前からですよね。
それは割と客観的な主張なんですが、「マスメディアの報道が民主党に不利なものばっかだ」というきっこさんの主張は普通に考えておかしいですよね。ちょっと思い返せば明らかですが、ここ数か月スパンでも、報道の割合だけを見れば自民党に不利なもののほうが多かったと思います(データがないのが残念ですが)。

一目惚れには8.2秒かかる?

Posted at 10:30 on March 26, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News

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» 一目惚れには「8.2秒」かかることが科学者により判明・・・ – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

実験自体はシンプル。要点は以下のとおり。

  • 被験者は115名の学生。
  • その学生と芸能人を会話させ、反応を観察。そのあと、誰が魅力的だったか、誰がそうでなかったかをアンケート調査。その相関関係を分析。
  • まずは男性の被験者に関する結果。「この女優さんは魅力的」といった人は平均8.2秒、その人を見つめる傾向があったとのこと。逆に「この人はちょっと・・・」という人を見つめている時間は4.5秒のみ。
  • 次に女性の被験者の場合。女性の被験者の場合、その人が魅力的かどうかと見つめている時間には相関関係はなかったとのこと(どちらも見ている時間は一緒)。

» 8.2 seconds needed to fall in love – Telegraph

なかなかひどい調査結果ですね。
IDEA*IDEA さんで指摘されているように話のネタにはなるかもしれませんが、学問としてこれはいかがなものなんでしょうか。
こんなんで“論文”になるんですから世も末かもしれません。

学術論文や研究成果を誰でも投稿・共有できる「My Open Archive」

Posted at 23:48 on March 22, 2009

Last updated at 23:51 on June 2, 2010

Category: News, Note

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» 学術論文:オープンアクセス、日本でも本格始動 情報共有に期待大 – 毎日jp(毎日新聞) <http://mainichi.jp/select/science/news/20090322ddm016040034000c.html> (リンク切れ)1

昨年5月「マイ・オープン・アーカイブ」(MOA、http://www.myopenarchive.org/)というウェブサイトが一般公開された。「眠っている学術論文や研究成果を投稿・共有するサイト」と称し、誰でも自分の論文を投稿、公開できる場を提供した。学生や趣味の研究者も利用でき、内容も基本的に制限はない。利用者は19日現在154人、論文はメディア、社会学など76本に達した。

» My Open Archive

誰もが簡単に論文を手に入れることができるという点ですばらしい試みだと思います。

ただ、まだ多くの問題点も抱えていますね。


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正当なCSSです! 私はチーム・マイナス6%です

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「きさま──いったい何人の命をその傷のために吸い取った!?」
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

From: 荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険』第3巻 p. 149