統計パッケージの使い方に関するメモ
ここでは、Stata や SPSS などに代表される統計パッケージの使い方について書いていきます。基本的に自分用のメモということもありますし、僕がメインで使用しているのが Stata なので、まずは Stata の項目から埋めていきます。気が向いたら SPSS、SAS、R についても多少触れたことがあるので書きたいと思います。以下がその目次です。
- Stata の使い方
- Stata の基本的な使い方
- Stata によるデータ処理
- Stata による単純集計
- Stata による相関や連関の検討
- Stata による回帰分析(OLS)
- Stata によるロジスティック回帰分析、多項ロジット回帰分析
- Stata による2群の平均値差の検定(いわゆる t 検定)
- Stata による分散分析(3群以上の平均値比較)
- Stata による尺度構成
- Stata によるクラスター分析
- Stata による行列計算
- SPSS の使い方
- SAS の使い方
- R の使い方
それぞれのパッケージの長所・短所や使いどころなんかに関して考察してみたいという思いが実はこっそりありますが、それがこの場で実現するかどうかはわかりません。そもそもそんな考察ができるほどそれぞれのパッケージを使い倒していませんし。はてさて、どうなることやら。
ちなみに、上に挙げた統計パッケージの僕自身の使用経験は、学部の2年間と大学院の半年が終了した時点では、Stata 70%、SPSS 5%、SAS 15%、R 10%といったところです。もともとは研究室で教わるのが SAS だったので学部3年のときは SAS を使っていましたが、SAS ではできない分析があること、師事した先生や周りの先輩が Stata ユーザだったことから、次第に Stata ばかり使うようになり、今ではほとんど Stata しか使っていません。SPSS は、ICPSR のサマープログラムでミシガンに行ったときに初めて触りました。主に行列計算しかやりませんでしたが、基本的な分析も難しくないと思っています。R に関しては、家で分析ができないという問題を解決しようと考えて使い始めました。就職を意識して学内のリソースが使えなくなると考えたので、最近本格的に勉強を始めました。
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